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2017年10月06日 14:10に投稿されたエントリのページです。

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バラコラム カテゴリー
さあ、これからバラをはじめよう 「苗が届いたら」編

(コラム担当:大川原)

ここから、前回の話とガラリと変わり、
私、大川原が、実際に苗が届いた後、鉢植えにする作業を順を追って説明いたします。


頼んだ大苗が届いたぞー
※すぐに植えられない方は、苗が乾かないように、ビニール袋に入れたまま玄関のような涼しい場所での保管でお願いいたします。


今回、使用する土はこれ!!
「バラの培養土 18ℓ」
この18ℓの培養土は、8号鉢で約3鉢分、10号鉢で約2鉢分となります。


今回、使用する鉢はコレ!!
「京成バラ園オリジナルローズポット 10号」
大苗は8~10号に植えるのがお勧めです。


この鉢は、ザルの様に細かい穴が開いているため鉢底石が要りません。
通気性もよく、鉢内の温度が上がらないように地面に直接接触しない構造になっているんです!


まず、土を容器にあけて・・・・
鉢の中に培養土を鉢の下の2重線までいれていきます。


そこでこの肥料の登場!!
「京成バラ園 バラの肥料 庭植え用」
こちらの肥料は庭植え用ですが、鉢植えの際に、元肥としても使用できる優れものです。
8号鉢ならば100g、10号鉢ならば200g位入れてください。


肥料を培養土と軽くかき混ぜ、苗木を植える適切な位置まで培養土を加えて、大苗を置いて高さを調節。


バラの苗木を中心にバランスよく配置出来たら、培養土をドンドンのせていきます。


鉢の縁に人差し指を曲げて、丁度、土の先端に指が当たるスペースまで土をいれます。
この空間をウォーター・スペースといい、必要な水を確保するのにとても重要な部分となります。
必ず、この位の空間を開けてください。


苗木を植え終わったら、今度は追肥を行います。
追肥の肥料はコレ!!
「オリジナルバラ専用肥料 鉢植え用」


肥料の中にはスティック状の肥料が入っており、このスティック1本で約2ヶ月間、効果が持続します。
やり方は簡単!!
袋を開けたら鉢の上に均等に振りまくだけ。
8号鉢でも、10号鉢でも迷わず1本でオッケー!!


これで完成!!
ちなみに、培養土の上に撒かれている灰色の粒々は、スティック肥料です。
あとは、たっぷりと水をあげるだけ!!


鉢の底からたっぷりと水が流れるまであげてくださいね。


<まとめ>

今回は、バラの選び方をストーリー的に紹介し、
実際に届いた苗木の植え方を、順を追って簡単に説明させていただきました。

さて、今回、使用した地植え用の肥料ですが、
この肥料、元肥として直接根に触れても、根が傷みにくい肥料を使用しております。
「地植え用」として販売しておりますが、鉢植えの元肥としても使用できますので、
ぜひご利用ください。

「地植え」も当然ながら、「鉢植え」にも元肥を使用してないのと使用した場合には、
明らかに生育に差が出ます。
ぜひ、バラを植える際には地植えや鉢植えに、
「京成バラ園芸 バラの肥料 庭植え用」を使用することをお勧めいたします。
本当に素晴らしい肥料ですよ。


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