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2007年10月05日 00:00に投稿されたエントリのページです。

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バラコラム カテゴリー
フランス王ルイ16世の王妃に捧げられたバラ 「マリー アントワネット」

(バラ担当:大川原)

マリー アントワネットは、14歳で結婚し、18歳でフランス王妃になり世界にその名をとどろかせた人物です。彼女は結婚後、離宮「プチ トリアノン」で、趣味の音楽やハーブの栽培、果てはバラの育種までしていたと言うから驚きです。今回紹介するバラはマリー アントワネットに関連するバラ達を紹介いたします。

18歳でフランス王妃になった 「マリー アントワネット」
昨年映画でも話題になったマリー アントワネットに捧げられたバラです。一房に5~6輪の花を付ける品種で非常に強健な品種です。1度かいだら忘れられないスパイシーな鮮烈な香りが魅力的です。


マリー アントワネットの愛した離宮 「プチ トリアノン」
フランス王妃マリー アントワネットが愛した離宮の名前を冠したバラです。
やわらかいピンクの花はとても優雅で見ている人に幸福の時間を与えてくれるような美しさを秘めたバラです。株は強健で棘が少ない品種です。


マリー アントワネットの母 「マリア テレジア」
18世紀に神聖ローマ帝国を統治した偉大な女帝「マリア テレジア」に捧げられたバラです。花にはとても気品がありなおかつ凛とした華やかさをも兼ね備えたとても見ごたえのある花です。株も強健で病気にも強いとても育てやすいバラです。


ベルサイユ宮殿のフランス式庭園の設計者である 「アンドレ ル ノートル」
マリー アントワネットが住んでいたベルサイユ宮殿のフランス式庭園の設計者「アンドレ ル ノートル」に捧げられたバラです。このバラはとても香りの素晴らしいバラでヨーロッパでは数々の賞をもらっているバラです。
ローマ国際コンクール 金賞受賞
イタリア・モンツァ国際コンクール銀賞及び芳香賞他2賞受賞
マドリード国際コンクール芳香賞他1賞受賞
ジュネーブ国際コンクール芳香賞受賞
ベルギーコルトライク国際コンクール金賞受賞