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ローズガーデンお散歩日記 第116回「セミシーズン到来」
このところ台風の影響で「ぴかぴかの夏空」ではなく「どんより曇り空」の庭園です。
それでもバラたちは夏の花を咲かせています。
天気予報では「平年より気温は低く、30℃を下回る気温が続く」とのことでしたが、湿気が多く、そんな中で働くスタッフにとっては、ちょっとしたサウナにでもいるようで、毎日汗だくです。
これではバラにもよくないのでは?と思いますが、当の本人たちは新芽を赤々とさせ次の蕾を準備しています。
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クリスタルフェアリー ビバリー
ピンクのフェアリーに戻った枝 倒れた枝から新しいシュートが
前に、「今年新しく定植したバラ管理」を紹介しましたが、今回は詳しく写真つきでご紹介。
庭園の新品種たちは順調に大きくなり、花芽をつけているところなのですが、今は花を咲かせず、株を大きくさせています。花芽を見つけたらまずピンチ。今の時期は毎日花芽をチェックです。
8月いっぱいまではピンチを続けていきます。秋の花が楽しみです。
こちらはバラたちの大敵です。
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オオタバコガの卵
よく見ると今の時期、蕾のところにポッチっと一粒づつオオタバコガが、卵を産み付けていきます。これがふ化し、花芽をむしゃむしゃと食べつくしていくのです。たった一粒見つけても、「結構沢山いる」と思われるいやなやつです。
こちらは、バラには悪さをしない虫発見!
散策の森にいた「ナナフシ」です。まだ子供?のようで、まだナナフシらしさがありませんが、これからなるのか?
今週の「セミ情報」
やっとセミの鳴き声が園内に響く季節になりました。
いつものメタセコイアの木の下には、今年も沢山のセミの抜けガラがぶら下がっています。
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抜け殻だらけです 大人になったアブラゼミ
散策の森ではリコリスが咲き出しました。
バラの丘ではリンゴがたわわに実っています。
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ポルカ(セイヨウリンゴ)
※撮影は2011年8月4日です。









