(ガーデナー:小河)
このところの暑さで、バラの花の大きさは小さくなっていますが、これだけの花を咲かせているバラたちってやっぱりすごいです。
バラ園のある八千代では、梅雨に雨らしい雨が降らず、園内の仕事は来る日も来る日も、水遣りばかり。
今週は台風到来で、「いつものお仕事からちょっと解放された。」と思ったら今度はぐんぐん伸びた雑草たちの退治に一苦労です。
そんな草にも負けず、元気な品種をご紹介。
園内には夏の花があちらこちらで開花中。
今週の「夏の生き物」
園内の池で生まれた金魚たちは、金魚すくいにデビューできるくらいの大きさになり、茶色い虫ぐらいだった大きさのヒキガエルも4,5cmのカエルとわかる大きさになり、セミの鳴き声も聞こえ始め、夏はみんなを大きくしてくれます。
暑くてぐったりしているのは、スタッフばかりかもしれません。
このところ元気なのは、きらきらした「タマムシ」です。日中の炎天下を飛び回り、ペットボトルの中で一晩過ごしてもらっても疲れ知らずな感じです。









