今週あたりから梅雨に入り、ローズフェスティバルも終わり、庭園のバラたちもちょっと一息ついているように見えるバラ園です。
そんなゆったりとした中でも修景バラたちはきれいに花を付けています。
ちょっと見落としてしまいそうな原種コーナーも覗いてみてください。
園内では初夏を彩る花々が梅雨の雨の中や、合間の晴れの中で咲いています。
ちょっと変ったバラの枝たち。
コケの生えたようなバラ、モスローズのムソードヤーポン。新しく出たシュートに、びっちりと苔が生えたかのように、密腺が枝を覆っています。触るとちょっとべとべとしてさわやかな香がします。新しく出た葉にも苔が生していました。
もうひとつは、ロサ・セリケア プテラカンタこちらの棘も特徴的で、赤く波打つように棘がつきます。
こちらも面白い形のものです。
お花は白く繊細で、風にゆれる姿はとてもエレガントなオルラヤですが、タネはトゲトゲとして雑草の種のようです。
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オルラヤ オルラヤの種
先生方のお勉強。
今週は八千代市の技術・家庭科の先生方が、バラ園に「お勉強」にいらっしゃいました。
園内の施設やバラを見学の後、マリーゴールドの鉢上げや花壇への定植を体験。日頃はあまり授業ではされないことだと思いますが、移植ゴテの使い方やハス口を付けての水遣りの仕方など、何かのお役に立てれば幸いです。
※撮影は2010年6月16日です。
※撮影をさせて頂いた方には許可をいただいております。









