今週末もお天気に恵まれ、沢山のお客様にきていただきました。
今年のバラ園は、春を迎えたかと思うと冬に逆戻りの天候で、いつもよりも数日ほど遅れての開花となりました。
開花状況でのトップバッターはツルバラでしょうか?
壁面に這わせたものや、ポール、オベリスクなど次々に開花しています。
バラのアーチも花陰の下を通り抜けできるほどになりました。
温室前のトンネルを通り抜けると、スパニッシュビューティーやツルクリムゾングローリーなど香りのシャワーを浴びている様です。
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バラの丘脇 温室前のバラトンネル
ツルセシルブルナー、ロココなど カクテル、スパニッシュビューティーなど
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つるゴールドバニー
今見頃を迎えているのはチャイナローズです。
原種、オールドローズの中でも早くに花を付けてくれるコーナーです。
葉も花も小ぶりのものが多く、豪華さはあまりありませんが、バラが繰り返し咲いてくれる「四季咲き性」を持った、バラ育種の歴史でも貴重なバラたちなのです。
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ムタビリス ロサ・ギガンティア
「花弁の色変わり」の素 「ティーローズ」の素
庭園の上からの眺めはまだまばらですが、園内をじっくり歩いてみるとけっこうきれいに咲いているんです。
イングリッシュローズも咲きはじめました。
こんもりした樹形に咲くコロンとした花は、イングリッシュローズならでは。
香りの良いものも多く、女性受けするバラではないでしょうか?
今週の「なんじゃ?」
こちらも今見頃を迎えている花木です。
バラの丘の東屋の裏手と、アニバーサリーガーデンの脇に、高さ4メートルはどの木で白く涼しげな小花が咲いています。「ヒトツバタゴ」という木花です。
ヒトツバタゴ
日本には、対馬、岐阜、愛知に原生しているそうで、別名を「ナンジャモンジャノキ」というそうです。
とあるところで、この木が何という木なのか誰も分からなかったのため、「なんじゃこの木は?」からナンジャモンジャになったといわれているとか。
今シーズンの初登場!!
今回のお客様は、船橋からお越しの若林さま。
温室前で、中を見学中のおばあちゃまを待つ「音花(おとは)ちゃん」とお父さんお母さん。
ちょっと時間を持て余しているようで?ちょっと撮影のご協力をお願いしました。
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若林さんファミリー、温室ツルバラ前にて。
おとはちゃんは横を向いてしまいましたが
皆さんのいい笑顔がいただけました。
※撮影は2010年5月16日です。
※撮影をさせて頂いた方には許可をいただいております。
また、お名前の掲載についても許可をいただいております。









