このところ暖かい日が続き、園内のお散歩も自然とニコニコ顔になり、いよいよ春本番です。
春の風に乗って、ほころび始めた花木たちも甘い香りを放っています。
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園内ではようやく冬の剪定が終わり、寒肥の作業が始まりました。
もうバラたちの芽も動き出し、剪定、誘引にてこずってしまい、寒肥が春肥になってしまいました・・・・。
今回は寒肥で使う肥料の一部をご紹介。
一般のご家庭ではあまりお目にかかることは少ない袋の大きさです。
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菜種粕と大豆粕しかも大豆は飼料用でした 大きなトン袋は堆肥が詰まっています
園内にはいろいろな色が増えてきました。
今週のお客様
暖かくなっているものの、冬仕事がまだ終わらない庭園では、ちょっとした木の移植などもこの時期の仕事です。今日はサクラの木の根元を掘っていたところ、夏のやかまし屋が出現。
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セミの幼虫
いったいこの子はいつになったら地上に上がってくるのか分かりませんが、突然起こしてしまったので急いで木の根元に戻してあげました。今度はゆっくり出ておいで。
※撮影は2010年2月24日です。







