About 2008年12月

2008年12月にブログ「ガーデンフォトスケッチ・お散歩日記」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

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2008年12月 アーカイブ

2008年12月05日

ガーデンフォトスケッチ カテゴリー
週間庭園情報 2008年12月5日号「紅葉が見頃です」

(チーフアドバイザー:村上)


ローズガーデン全景
ローズガーデン全景

●バラ
   
ラビィーニア(CL)                    ノスタルジー(HT)
四季咲き性が大変強いつるバラです。        四季咲き大輪系品種
沢山の花を付けています。               生育旺盛な強健種です。


●せせらぎ・池周辺
メタセコイヤモミジ、サザンカなど。
   
修景庭園のメタセコイヤ       修景庭園の奥から望むモミジ

●温室
ハゼストレプトカーパスヤコウボク、シクラメン、ポインセチア、オキザリスなど。

温室横のハゼ

●花壇
コスモスビオラ、ストック、オステオスペルマムスイートアリッサムなど。

●散策の森
ナンテンなど。

※赤字は見ごろのものです。
※撮影は2008年12月2日です。

2008年12月12日

お散歩日記 カテゴリー
ローズガーデンお散歩日記 第39回「バラ園の冬」

(ガーデナー:小河)


早いもので12月も2週目に入り、もう2週間後にはクリスマスとなります。
庭園内は皇帝ダリアの花も終わり、メタセコイヤの葉もあっという間に落ち、池の周りや散策の森はセピア色になってきました。
バラの方も、まだきれいなグリーンの葉を付けてはいるものの、花の色は大分まばらになりました。

「見る側」としてはシーズンも終わりを告げたところですが、「育てる側」としてはこれからが本番です。
園内ではバラの引越し、誘引、剪定、寒肥などが始まります。

お引越しの方はバラの成長がゆっくりになった今がいい時期。
新品種などを中心に植替えを行っています。


前にクンバヤが定植してあったところには、新品種のホープスアンドドリームスが仲間入りです。


剪定は時期的にはまだ早いのですが、オールドローズを少しづつ始めています。


オールドローズの剪定は、上に伸びた枝を切るのではなく、主枝の先端の倒れてしまっているところを切ってゆきます。上に伸びた枝には手を加えない方が自然な感じに仕上がります。


原種のバラは一季咲きのものが多いのですが、野バラの中でも、花と実が同時に見られるものもあります。


四季咲きのロサ・ムルティフローラ


温室では、タッカの花が咲きました。


別名ブラックキャット、バットフラワーとも言います。


温室のおまけ


クリスマスツリーを飾りました。デパートのものには負けてしまいますが、ご家庭用よりは大きく温室のステージを飾っています。

※撮影日は、2008年12月10日です。

2008年12月19日

ガーデンフォトスケッチ カテゴリー
週間庭園情報 2008年12月19日号「冬到来!」

(チーフアドバイザー:村上)


ローズガーデン全景
ローズガーデン全景

●バラ
  
笑み(アンティークタッチ)               サマーモルゲン(修景)
この寒さにも、めげずに咲いています。


ローズガーデン入口のうらら(FL)

●樹木
  
ハンカチノキの実                    クチナシの実

●花壇
スイートアリッサム、ハボタン、シクラメン、ビオラキンギョソウオステオスペルマムなど。

●温室
ストレプトカーパスニオイザクラオキザリス、ポインセチアなど。

●せせらぎ・池周辺
サザンカ

●散策の森
ナンテンなど。

※赤字は見ごろのものです。
※撮影は2008年12月18日です。

2008年12月26日

お散歩日記 カテゴリー
ローズガーデンお散歩日記 第40回「庭園からのプレゼント」

(ガーデナー:小河)


早いもので、今年のお散歩日記はこれで書き収めになってしまいました。

異常気象の為か12月だというのに10月の暖かさになったり、次の日には平年並みの気温になったりして、バラたちもびっくりしているのではないでしょうか?

庭園では少しづつ冬の作業が始まり、すっきりとしてゆきます。


剪定を終えたハマナス

本格的な剪定は始めていないので、まだ花が残っているものもちらほらと見られます。

      
スーベニールドラマルメゾン                 ロサ・ビリディフローラ
最後まで可憐な花を付けています。            グリーンからやっと花らしい色になりました。

今年は庭園の姫リンゴの実が鈴なりに付きました。

ヒメリンゴ

今年最後のオモシロイものです。
冬になると宿根草を刈り込むのですが、今年は忘れていたところも多々あり・・・・・。
しかしそれが新しい発見になりました。なんとシモバシラがあったのです。今まで気が付かず、毎年刈っていました。
シモバシラは土壌中の水分を茎から吸い上げ、氷点下をこえる夜にその水分が凍りついて霜柱となり外に出ます。
開園時間までには霜柱は消えてしまうので、皆様にはお楽しみいただだくことができないのが残念です。

      
シモバシラ シソ科の多年草
クリスマスの良いプレゼントをいただきました。

※撮影日は2008年12月24日です。