バラ達も周りの木々に負けないくらい、わさわさと葉を大きくしています。
そんな中で、すでに花を咲かせた早咲き品種があります。カナリーバードとロサ・ユーゴニスです。去年よりも開花日は10日ほど遅いのですが、どちらも黄色の一重の花を付けています。カナリーバードはロサ・ユーゴニスとロサ・クサンティナのかけあわせと考えられ、ロサ・ユーゴニスよりも濃い黄色がカナリアのようです。
まだ今は数輪しか花を付けていませんが、キモッコウも開花準備中です。
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キモッコウ まだ蕾がほとんどですが、近づくと数輪咲いています。
オールドローズも早いものでは花芽に色が乗り始めています。
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カトルセゾン 秋ダマスクと呼ばれる、夏にも返り咲く種類の香りの良い品種です。
散策の森ではちょっと変わったフォルムの花達が見頃です。
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クマガイソウ ラン科 ムサシアブミ サトイモ科
今週の面白いものは、温室内のスパニッシュモスです。
フロリダ、中央アメリカ、チリ原産でパイナップル科の多年草。温室の中では木に覆い被さるように引っ掛かっています。葉のようなもの(?)のみで根はなく、全体で水分を吸収しています。そんな奇妙なスパニッシュモスに花が咲きました。葉先に米粒ほどのかわいらしい黄緑色の花を付けています。なにやらこのスパニッシュモスの成分はお肌に良いらしく美容液にもなっているそうです。
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スパニッシュモス 小さくてわかりずらいので、クリックしてください!!
もう一つの面白いものです。
庭園内のハンカチノキです。去年はあまり花が付かなかったのですが、今年は少し期待できそうです。まだ白いハンカチというより、うす緑色の小さいハンカチですがこれからが楽しみです。
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ハンカチノキ
※撮影は2008年4月22日です。









