先週末の連休はお天気も良く日中は過ごしやすく、庭園内のバラの中を子供たちが元気良くかくれんぼをする姿が見られました。
庭園内のバラは、そろそろ最盛期を過ぎてきたようです。ただ、階段上などから見下ろすと、まだいろいろな色が楽しめ、近くで見てもまだ蕾が多く見られます。寒さに当たっているせいか、バラたちはきりりとし春とは違った雰囲気です。
先週末のような陽気が続けば、これからも沢山の花が見られそうですが、冬の寒さに突入するとなると小さな蕾は開かなくなってしまうかもしれません。
秋バラを楽しみたい方は急いで御来園ください!!
先週お伝えするのを忘れてしまいましたが、9月に手入れをしたツルバラアーチの近況報告です。
先週よりピンクの羽衣の花数が多くなりました。他のツルバラに比べると、ここだけ春が来ているようです。
今週のキレイなものは、温室脇のブータンルリマツリとイソギク。青と黄色のコントラストがとってもきれいです。もう一つはオキザリス ロバタ。チリ原産で長く伸びた花茎からレモンイエローの花を付けてくれます。
今週のおまけは「ハト」です。
先週末、夏に沢山の花を付けてくれたノウゼンカズラの刈り込みを行ったところ、4メートル位の先端に「ハト」の雛がかえっていました。ずいぶん大きくなってはいますが、産毛も残りまだ飛べない様子。巣の中をのぞいたところくちばしを「カチカチ」と音を立て威嚇されてしまいました。知っていたらこんなに切らなかったのに・・・・ 申し訳程度に枝を残しての刈り込みでした。
そういえばよく温室のウラに、この子の親らしき「ハト」が3羽?来ていました。
![]()
4メートル程の高さまで伸びた ノウゼンカズラの上の「ハト」さん
ノウゼンカズラ。 大きな枯れ木に
巻きつけてあります。
※撮影は2007年11月25日です。
※撮影にご協力いただいたお客様からは、掲載許可をいただいております。
また、お名前の掲載についても許可をいただいております。









