先週末土曜日のローズガーデンツアーは、晴れ男鈴木チーフガーデナーの力も通じないほどの大雨にもかかわらず、20名近くのお客様にご参加いただきありがとうございました。
日曜日は台風一過で絶好の行楽日和。
枝が折れたり、花びらが散るなど多少の被害はありましたが、ガーデンのバラは引き続き見頃です。
今回は「自慢の大きさ」と言うことで、いろいろ自慢したいバラたちをご紹介します。
前々回のお散歩日記では春に比べると秋バラは花も小ぶりで・・・・、と言うようなことを書きましたが、前言撤回、秋バラも負けず劣らず大きいです。特に京成品種の大きさは見事です。
クリーム色の正雪、オレンジともピンクとも言えない優しい色合いの夢想、写真のものは15センチもありました。緋扇はぽってりとしたティーカップのような花形。こちらは12センチでした。他にも魅惑、桃香、京成品種ではありませんが、プリンセス ドゥ モナコ、パローレも春に負けないくらい大きい花を咲かせています。他にも大きい花はあるのですが、皆さんも探してみてください。
もう一つの大きさ自慢はミニバラです。
ミニバラは「鉢ものでのギフト」というイメージですが、実は栽培がけっこう難しいのです。うどんこ病、ダニなどが付き易く、どの公園を見ても元気なものは少ないように思います。しかしガーデンのミニバラは元気です。
品種にもよりますが、ゴールドジュエル、プラムダンディー、などはミニバラとは思えない樹高になってます。こんなに木が大きいのに、ミニバラの花が咲いているのが不思議なくらい。HTやFLなどに比べると、日ごろ見落としがちなミニバラですが、是非じっくりご覧ください。今回は木の大きさと小さな「もも」ちゃんと比べてみました。「もも」ちゃんご協力ありがとうございました。
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パパと来てくれた「宇佐美もも」ちゃんと ゴールドジュエル
ゴールドジュエルです。
ミニバラでも「もも」ちゃんよりも
大きくなっています。
※撮影は2007年10月28日です。









