ローゼンドルフシュパリースホップ
「四季咲き性が強いツルバラはどれですか?」
ツルバラを購入されるお客様から、よく聞かれる質問です。
四季咲き性の強いツルバラはたくさんありますが今回特にお勧めしたいのがローゼンドルフシュパリースホップです。
このツルバラはとても情緒のある淡いピンク色で、花びらにウエーブがかかった優雅な雰囲気の花です。花持ちは抜群に良く、病気にも強い強健種です。
寒冷地ではあまりつるが伸びず、ほどよい大きさのシュラブになりますが、暖地で栽培すると面白いように枝が伸び抜群の花付を誇るツルバラとして扱うことが出来ます。
開花後、咲き終わった花をこまめに摘めば、11月下旬頃まで4回から5回は花を楽しむことが出来ます。
名前の意味はドイツ語で「バラの村 シュパリースホップ」です。
シュパリースホップとは、このバラの作出会社であるドイツ、コルデス社の所在地です 。






